色は食欲にも影響します。
では、食欲を減らしてしまう色は何色でしょうか。
答えは青色です。
青い食べ物と聞くとあなたは何を想像しますか?
私はブルーハワイしか出てきませんでした・・・。
純粋な自然のものだと、例えば沖縄で食べられているアオブダイという魚があります。
青い食べ物は少ないです。
では、なぜ青い食べ物は食欲を抑えるのか。
その前に、ペンと紙をご用意ください。
用意できましたら、思いついた好きな食べ物を10個書いてみてください。10個書きましたら、今度は好きな食べ物の色を書いてみてください。
「緑」、「黄」、「赤」の色に集中したのではないでしょうか。
自然界にある食べ物の色は、緑や黄や赤、これらの中間の色の橙や黄緑の色のものが圧倒的に多いです。
青い食べ物は少ない、つまり見慣れていない。
これが1つ目の理由です。
2つ目の理由は、脳の働きによるものです。
青色を見ていると、脳内物質であるセロトニンの分泌が促されます。
このセロトニンは、神経の安定に貢献します。
リラックス効果もあるので、たくさん食べずとも満足感をもたらしてくれます。
さらに、ストレス減少により、やけ食いの抑制に一役買ってくれます。
また、同じ青系である青紫を見ていると、オブスタチンという物質が促されます。このオブスタチン、食欲の抑制に貢献します。
青系の色自体が食欲を抑制することに貢献します。
青系の色をどう食事に絡ませるのか、このような方法はいかがでしょう。
1.青いテーブルクロスを引く
食事のときに青いものを周りに置く、というシンプルな方法です。
食器でもよいと思います。
なお、青いふりかけという商品が昔販売されていたようです。
白いご飯に青いふりかけ、少し食べるのに抵抗が出そうです。
2.食卓付近の蛍光灯を昼光色に
蛍光灯の色合いで、食べ物の色合いももちろん変わります。温かみのある暖色系の蛍光灯(電球色)を使うと食べ物が美味しく見えます。ファミレスや居酒屋などの外食産業では電球色を用いています。
逆に蛍光灯を昼光色にすると、青白い光になります。ですので、電球色のときと比べると食欲の抑制につながります。
食欲が減る
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ご飯を食べる量が減る
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摂取カロリーが減る
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ダイエット
ダイエットのサポートに青系の色をどうぞ。