vol.19 色で気持ちを呼び起こす

―――――――――――――――――――――――――――――――
  色があなたの未来を変える ~色が人に与える影響とは?
      
        2008.6.28 第19話  

「色で気持ちを呼び起こす」
―――――――――――――――――――――――――――――――
こんばんは。


先日、酸素カプセルに入ってきました。

結構前にハンカチ王子で流行ったあれです。

少し疲れていたのもありますが、興味があったので利用してみました。

酸素カプセルは、カプセル内の気圧を上げることにより、
全身の毛細血管にまで酸素を送り込み、
脳や体の細胞を活性化させるものだそうです。

たった60分入るだけで、体内の毒素を健康的に排出することができるらしい。

デトックスですね。


60分入りました、中で本を読んでもいいそうですが寝ていました・・・。

60分後に頭がとてもすっきりしていました。
その後の勉強が本当に集中できました。
疲れがとれたというか、体が軽い感じです。

疲れている人にオススメですし、試験前に入るとより効果的だそうです。



疲労回復以外にも、少しの間お酒に強くなったり、
美容効果もあったりするそうです。

パックをして酸素カプセルに入る、
又は手にハンドクリームを塗って入るとよいらしいです。
特にお肌が荒れやすい季節に。

お茶も出してくれるので、美容目的にもオススメできます。


私の行っているお店は西新宿にあります。
O2Rei様
http://www5.ocn.ne.jp/~o2rei/


それでは今回のお話です。

―――――――――――――――――――――――――――――――

  色で気持ちを呼び起こす

―――――――――――――――――――――――――――――――

人の気持ちは変わりやすいものです。
落ち込んでしまったり、感情を抑えきれない時もあります。


そんな時に気持ちを切り替えるために、色を見る。

そして瞬時に気持ちを変える。




色を使ったその方法をお伝えします。


人の行動は自分では意識していなくても、
パターン化しているものがあります。

例えば、
ストレスを感じるとタバコを吸う、お酒を飲む、甘いものを食べる・・・。

なお、私の場合はストレスがたまると、食に走る傾向があります。



良い例をだすと、

恋人とデートしており、あなたは今とても幸せな気分です。
その時にあるBGMが流れています。

あとで、自宅に帰ってもそのBGMを聞くとその幸せな気持ちがよみがえる・・・。


このように、無意識にパターン化してしまっていることがあります。

ある意味、条件付けになっています。

この条件付けのプログラムを、自分の中で色を使って構築してしまいます。

色を用いて自分の望む気持ちを呼び起こします。



手順です。


1.リラックスする

2.なりたい姿・昔の経験を想像し気もちを味わう

3.気持ちを味わいながら色を見る

4.何度か繰り返す




では、怒りやすいので瞬時に気持ちを落ち着けたい、と考えたことを例とします。

落ち着くイメージに結びつきやすい青色を使いましょう。



1.リラックスする
静かな場所で行いましょう。

数分間深呼吸をする、座禅をくむ、音楽を聴く・・・、

などリラックスしてください。
方法はあなたにお任せです。


2.なりたい姿・昔の経験を想像し気もちを味わう
落ち着いている気分を味わいます。
(リラックスしているので、そのままの気分で十分です)

他にも、
「大勢の人の前でプレゼンを上手にこなしている姿」

であれば、大勢の人が自分の話を聞いて笑っていたり、
拍手喝采である場面等、聴衆も自分も喜んでいる所をイメージしてください。

なるべくリアルにです。


3.気持ちを味わいながら色を見る
青色を見ます。
青空でも、服装でも、小物等でもよいです。

可能であればその色の部分に触れるのもよいでしょう。


4.何度も繰り返す
繰り返せば繰り返すほど効果的です。
別の日に何度も行うとさらに効果的です。



これで終わりです。

難しい要素は特にないかと思います。



他にも、
「自信がみなぎっている」
「ポジティブでいる」
「優しい気持ちでいる」


等どんな気持ちでも大丈夫です。


気持ちを呼び起こし色を見ることで、
自分にとってプラスの気持ちを呼び起こすようになります。



私の場合は紫と赤の2色使っています。

カラーセラピーのときは紫(薄めの色です)
集中したり、精神を研ぎ澄ませる意味合いを籠めています。


普段は赤、情熱的に行動する気分を呼び起こしています。


小物も使っています。

具体的に言うと、
・メガネのフレーム
・シャーペン
・携帯

は赤です。


赤のイメージも連動させて、気持ちを呼び起こしやすくしています。

赤=行動

そういう感じです。

多少の疲れは赤を見るだけで気持ちの面で相殺し、プラスにしてしまいます。



ピンクなら優しく、青なら落ち着いている、
など自分の中での既存のイメージと結び付けてしまうとよりよいと思います。



このような条件付けのことをアンカリング、といいます。

「肩をたたく」「腕を振る」

などの動作も実例としてあがっており、こちらも効果的です。

―――――――――――――――――――――――――――――――
  今回のまとめ

   ・色を見て自分の望ましい気持ちを呼び起こすことができる
   ・繰り返し何度も行うと効果的
  
―――――――――――――――――――――――――――――――

普段から

「前向きな気持ち」
「ポジティブな気持ち」

を持ち続けている人はとても魅力的だと思います。


望ましい気持ちを喚起し、常に魅力的に振舞う。
その手段として色を用いる。


魅力的な人間を目指しつつ、今回はこれで失礼いたします。

お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
―――――――――――――――――――――――――――――――

発行者  雪 (発行者サイト http://colight.jp

―――――――――――――――――――――――――――――――

  • 戻る
  • トップページへ戻る